まつ毛エクステ★持ちを良くする方法

こんばんは( ^ω^ )2月にも入って12月から続いていたバタバタ時期が少し落ち着きました。

中々予約をできなかった皆様、今月がチャンスです‼︎(笑)

予約の空きがまだまだございますのでお気軽にご連絡下さい♪

 

さて今日はまつ毛エクステの持ちを良くする方法についてです。

この時期乾燥もあっていつもより持ちが悪い方も多くいらっしゃいます。

2ヶ月たっても残っている方もいれば2週間でほとんどがとれてしまう人など様々ですが、これはご自宅でのケアや生活習慣などによりかなり持ちが変わります‼︎

 

【まつげエクステのもちに関係してくるもの】
・デザイン
・自まつげの状態(太さ、クセなど)
・毛周期(まつげが生え変わる周期)
・お手入れ方法
・普段の何気ない動作(目をこする、寝方など)

 

まつげエクステのもちをよくするためには、普段のお手入れと行動が大切だと言われています。

もちをよくするためのポイントをお手入れ編と行動編に分けて8つご紹介しますので、参考にしてみてくださいね^_^

【お手入れ編】
普段、目元に負担をかけてしまいがちなお手入れをしていませんか?
一度ご自身のお手入れ方法を見直してみましょう!

 

①油分が少ないクレンジングを使う

まつげエクステをしている人は、油分の配合が少ないクレンジング料を使うようにしましょう。

油分が多いクレンジング料はメイク落ちがよいとされているので使いたくなりますが、一般的にまつげエクステの接着剤(グル―)は油分にとても弱いと言われています。油分によって接着剤(グルー)が緩んでしまいもちが悪くなってしまう可能性があるかもしれません。クレンジング料は油分が少なめのジェルタイプを使うことをおすすめします。

 

②スキンケアはまつ毛に残さない

スキンケアを行うときは、まつげに水分や油分を残さないように気をつけましょう。

特に油分が多めに配合されている乳液や保湿クリームを使う人は、乳液やクリームがまつげエクステに触れてしまうともちが悪くなってしまう可能性があると言われています。

目元に乳液や保湿クリームなどを塗るときは、鏡に映った自分の顔をしっかりと見ながら、まつげに触れないように塗るなど気をつけてみてください。面倒だからといって、テレビを見ながらスキンケアを行うようなことは避けましょう。

 

③濡れたらしっかりと乾かす

まつげエクステは、洗顔後や入浴後などまつげが水に触れた後はしっかりと乾かすようにしましょう。一般的に、まつげエクステの接着剤は水分にも弱い性質があると言われています。

長い時間水分がまつげエクステについたままだと、接着部分がはがれもちが悪くなってしまう場合があります。まつげエクステが濡れてしまったときは、ドライヤーの冷風を当ててまつげを乾かすようにしましょう。なお、ドライヤーを当てるときは、弱風で当てることをおすすめします。

つけてから12時間〜24時間は濡らさないようにし、最低でも3日間は岩盤浴、温泉、サウナ、プールなど湿度が高いところは避けて頂いた方が良いです。

 

④絡まったらとかす!

まつげエクステは毎日ブラシでとかすようにしましょう。髪と同様に、まつげエクステもとかして整えることが大切だと言われています。まつげエクステは一般的に自まつげ1本に対して1本を装着していますが、メイクや寝ている体勢などによりまつげが絡まってしまう場合があるようです。

向きがおかしくなったり、くっついたりしてしまったまつげエクステをキレイにとかして整え、元の状態に戻すように心掛けてみてください。

 

⑤自まつげのお手入れも欠かさずに!

まつげエクステだけでなく、自まつげのお手入れも欠かさずに行うようにしましょう。

そもそも土台となる自まつげがすこやかにしっかりと生えていないと、まつげエクステを適切に装着できず、装着できてももちが悪くすぐにとれてしまう可能性があるようです。一般的にエクステをつけることができるのは、長く太いすこやかなまつげだと言われています。

自まつげに自信がない人は、当店で取り扱っている専用の美容液もしくはドラッグストアなどで販売されているまつげ美容液などでもいいので使用してみるのもよいでしょう。

 

 

【行動編】
まつげエクステのもちをよくし、つけた状態を長く持続させるためには、目元に負担をかけないように普段の行動に気をつけることも大切だと言われています。

ここでは気をつけたい行動についてご紹介しますので、ご自身の行動を振り返ってみてくださいね(^^)

 

⑥目元を触らない

目元を触ってしまったり、こすってしまったりすることは、まつげエクステがとれてしまう原因となる場合があると言われているのでやめましょう。

まつげを直接引っ張っていなくても、触るだけで指先に付着している汚れや皮脂(油分)などがまつげについてしまい、まつげエクステのもちに影響してしまう可能性があります。

また、クレンジングは目元をごしごしとこすらないように優しい力加減で行い、洗顔もたっぷりの泡で洗うようなイメージでなでるように洗うことを心掛けてみてください。

仕事中や勉強中に目が疲れた場合は、できるだけ目をこするのはやめましょう。目薬を使う機会がある人は、点眼後に水分が目元に残らないようにしっかりとティッシュで目の周りに残った水分をふき取ることも大切です。

とにかく、まつげエクステのもちをよくするためには、『目元を触らない』『目元をこすらない』ことが大切だと言われています。これを実践するだけでも、だいぶもちが長くなるようです。

 

⑦シャワーを直接当てない!

シャワーを直接顔に当てるのはやめましょう。
お風呂で洗顔する人の中には、面倒だからといって洗い流すときに直接シャワーを顔に当てている人もいるようです。

シャワーを直接当ててしまうと、水圧でまつげに負担がかかってしまうと言われています。まつげエクステがとれやすくなってしまう場合があるのでやめましょう。

 

⑧うつ伏せで寝ない

寝るときは、できるだけうつぶせで寝ないようにしましょう。

うつぶせで寝てしまうと、枕に顔を押しあててしまうことになるので、まつげに負担をかけてしまう可能性があると言われています。また左右どちらかを下にして寝ている場合下にしている方のエクステからとれやすくなりますので、できるだけ仰向けで寝るように心掛けましょう。

あとは無意識のうちに目を擦ってしまっている方も多くいらっしゃいます。左右の持ちが違う方は寝方や擦る動作でどちらかの持ちが悪くなります。

 

まつげエクステをつけるときは、デザインやリペア時期以外にも、自分のまつげの状態をしっかりと把握することも大切だと言われています。

まつげの状態を把握したうえでアイリストに相談し、納得してから施術を受けるようにしましょう。自まつげに適したなボリューム(本数)やデザインのまつげエクステをつけることで、もちを長くできる場合もあると言われています。

リペア(つけ足し)を行っている人は、3回に1回はすべてエクステをオフして付け替えるようにしましょう。

リペアはエクステがとれてしまった部分のみのつけ足しとなるのでとてもリーズナブルですが、リペアを繰り返し行うことはあまりおすすめできません。

まつげエクステはお手入れに力を入れていても、どうしても汚れがたまってしまいます。すべてのエクステを取り外して付け替えることで、自まつげについた汚れを一度取り去りキレイにすることができるので、もちをよくすることに繋がるでしょう。

 

以上、まつげエクステのもちをよくするための秘訣をお伝えいたしました。
皆様いかがでしたでしょうか?振り返ってみると『あ〜これやっちゃってる!』ということがあると思います(>人<;)

普段の行動が、実はまつげエクステのもちを悪くしてしまっているかもしれません。
まつげエクステは時短メイクを可能にし、なりたい目元を演出できるアイテムですので、まずはお手入れ等に慣れて素敵なエクステライフを楽しみましょう(^O^)

 

リリアーナ帯広店

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